医療法人・病院グループ

医療AX

医療クラーク業務をAIで内製化し、BPOコストと記録品質ばらつきを解消

#医療法人グループ #BPO代替 #オンプレ対応 #監査証跡
1/3に短縮
入力時間
※モデルケース試算
ゼロ
転記作業
※自動連携による
1.5倍に
患者対応時間
※事務作業削減分

こんな課題を抱えていませんか?

クラークBPOコスト上昇と品質ばらつき

医療クラーク業務をBPO会社に委託しているが、委託費上昇と記録品質のばらつきが継続課題になっている。

監査・診療報酬請求での証跡追跡困難

内部監査・診療報酬請求で「誰がいつどう記録したか」の証跡が求められるが、BPO委託では追跡が難しい。

グループ展開・標準化の困難

複数拠点・グループ法人に同水準の記録品質を展開するのが難しく、院ごとにばらつきが生じている。

VINの医療AX (Medical AX)

音声認識×構造化で、診療記録を自動生成

診察室 医師と患者の会話 マルチモーダルAI • 医療用語認識 • SOAP構造化 • オーダー指識別 カルテ自動記載 オーダー連携 レセプト情報整理
診療中の会話をリアルタイムでテキスト化し、医療用語に強いLLMが要約・構造化。電子カルテのフォーマットに合わせて自動出力します。
📷 差し替え予定

音声波形→テキスト化→SOAP形式変換の流れ。

主な機能

01

院内完結(オンプレ・閉域網対応)

患者情報を院外に出さず、閉域網・オンプレ環境での稼動に対応(富士通・日立・NEC等の電子カルテと連携)。

02

証跡設計(監査・請求対応)

AIが記録した内容・最終承認者・タイムスタンプをログに残し、監査・診療報酬請求に対応できる証跡を自動生成。

03

電子カルテ連携

既存の電子カルテシステムへ自動入力(RPA/API)。会話ログからSOAP形式に自動整理。

04

グループ展開・標準化

同一基準の記録支援AIを複数拠点・グループ法人に展開。院ごとの品質ばらつきを解消。

導入効果

診療(10分) + 記録(5分) = 15分/人

診療(10分) + 確認(1分) = 11分/人

医師の残業時間を月平均30時間削減
患者への対面コミュニケーション時間(アイコンタクト)が1.5倍に増加
記載漏れ防止によるレセプト返戻率の改善

こんな組織様におすすめ

病院・クリニック

電子カルテ導入済み

訪問診療・看護ステーション

移動中の記録作成ニーズが高い現場

健診センター

大量の検診結果の処理・入力

技術構成

INPUT マイク音声 / 録音データ

RECOGNITION 音声認識 / 話者分離

Whisper + 医療フィチューン

KNOWLEDGE 医療用語辞書 / 薬品DB / ガイドライン

OUTPUT 構造化テキスト (SOAP) / サマリ

クリップボード形式

LINK 電子カルテシステム / レセプトコンピュータ

医療クラーク業務のAI内製化について相談する

医療法人グループの運用フロー・監査要件に合わせた
院内完結型医療AXをご提案します。

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